Android画面ロックのパスワードを忘れてしまったとき、あなたはどのような解除アプリを利用しますか?選んだアプリによっては、安全性に欠けたり、時間がかかったりしてしまうことがあります。そこで今回、安全で比較的短時間にAndroidロックを解除できるアプリを5つご紹介します。

『PhoneRescue』 を使ってAndroid ロックが解除できる

正確には、『PhoneRescue for Android』という名前のソフトです。このソフトは、PCやタブレット向けのデータ復元ソフトとして知られています。しかし、PCとAndroidスマホを接続することで、Androidスマホを初期化することなく、ロックを解除することもできます。

操作手順

  • 01PCに『PhoneRescue for Android』をダウンロードし、起動させます。PCにAndroidスマホを接続します。

  • 02左上端から数えて3つ目の[画面ロック解除]のマークのアイコンをクリックします。

    Android 画面ロック解除 アプリ
  • 03[ロック解除開始]をクリックします。

『Smart Unlock』でAndroidロックが解除できる

Android5.0Lolipopには『Smart Unlock』という機能が搭載されています。それ以前の機種の中でも、Android4.1以降の機種であれば設定が可能なアプリです。ただ、Android4.1より前のバージョンでは使用することができないので注意しましょう。

操作手順

  • 01『Smart Unlock』をダウンロードして、起動させます。

  • 02メイン画面に表示された「ロック解除」を選択します。

    Android 画面ロック解除 アプリ
  • 03スマホをコンピューターに接続する状態で、「Androidロック解除」をクリックします。

  • 04ブランド、デバイス名とデバイスモデルを設定してから、「次へ」を選択します。

  • 05表示された画面に「確認」という文字を入力してから、「確認」をクリックします。

  • 06次の画面に入ったら、ガイドに従ってダウンロードモードに入って、リカバリーパッケージをダウンロードした後、スマホの画面ロックの解除が始めます。

『Easy Lock』を利用すればAndroidロックも解除できる

『Easy Lock』はアプリごとにロックを設定できるアプリです。事前にインストールし、初期設定を完了している場合に使うことができます。

操作手順

  • 01ステップ1:解除できないロック画面を開きます。

  • 02ステップ2:OKボタンの下にある、青い文字で書かれた[パスワード探し]をタップします。

  • 03ステップ3:事前に設定しているセキュリティ解答を入力します。

  • 04ステップ4:[決定]をタップすると、パスワードが表示されます。

『PassFab android Unlocker』でAndroidロックが迅速に解除できる

Androidスマホのロック画面のパスワードを忘れてしまった場合、PassFab Android Unlockerで解除することができます。PassFab Android ロック解除ツールはパスワード・PIN・指紋の4種類のAndroidスマホの画面ロックに対応できるだけではなく、多様な機種とバージョンもサポートできて、機能が強い製品なんです。では、これから、操作手順をご説明します。

操作手順

  • 01『PassFab android Unlocker』をPCにダウンロードし、起動します。[画面ロックを解除]をクリックします。

    PassFab android Unlockerで解除
  • 02[開始]をクリックします。

    PassFab android Unlockerで解除
  • 03「ロック画面の…でしょうか?」という文章が表示されるので、[はい]を選択します。

    PassFab android Unlockerで解除
  • 04画面ロックが正常に解除されました。

    PassFab android Unlockerで解除

注意:多数の製品のように、このツールを使うとすべてのデータが削除されるので注意が必要です。データの失わないような製品はまだ改善中です。

まとめ

今回は、Androidスマホのロックを安全かつ短時間で解除できるアプリをご紹介しました。やはり、安全面・時間面は良好で素早い方がアプリとしては良好です。また、最後にご紹介したPassFab Android 画面ロック解除ソフトは、幅広い機種やバージョンに対応しています。どのアプリを使うか迷った際は、PassFab Android Unlockerを選択肢のひとつにしても良いかもしれませんね。