PassFab for Officeのご利用ガイド

PassFab for officeは、最も人気のあるMicrosoft officeパスワード回復ツールの一つです。officeパスワード回復ツールは、マルチコアCPUとGPUアクセラレーションを備えており、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、およびOutlookのパスワードを安全かつ素早く回復することができます。3種類のパスワード攻撃タイプがあるし、さらに97から2019年までのほとんどすべてのMicrosoft officeバージョンをサポートします。

以下のガイドに従って、最適な攻撃タイプを選択し、PassFab for officeを使用して、暗号化されたofficeファイルロックを解除する方法をご説明します。

ステップ1:暗号化されたofficeファイルをインポートする

PassFab for officeをインストールし起動します。そして、ポップアップウィンドウで辞書ライブラリをアップグレードする必要があることを示す。この手順は必要であり、少し時間がかかります。

import files

ステップ2:適切な攻撃モードを選択する

パスワード回復パターンのリストに辞書攻撃、類推攻撃、総当たり攻撃が順に並んでいます。状況によって、適切な攻撃モードを選択して、設定を定義します。

3種類の攻撃モードについて

辞書攻撃: 使用したパスワードが少しわかっていて、それがPPTファイルのパスワードである可能性がある場合は、パスワードによく使用される一般的な文字をテキストファイルに入れて、辞書攻撃の横側にある「設定」を選択し、「辞書を追加」をクリックして、よく使用されるパスワードのファイルを追加します。そして、内蔵辞書またはカスタマ辞書から自動的にパスワードを素早く検索します。

dictionary attack setting

ノート: 辞書ライブラリのアップグレードを示すポップアップウィンドウがある場合があります。 この手順は必要であり、しばらく時間がかかります。

upgrade dictionary

類推攻撃: 長さ、文字、接頭辞、接尾辞など、パスワードについて何か手がかりを提供することができれば、横側にある「設定」をクリックして、手がかりに基づいて設定をカスタマイズします。

mask attack settings

総当たり攻撃: パスワードについて何も覚えていない場合は、このタイプを選択することをお勧めします。デフォルトですべての可能な組み合わせを試します。設定を定義する必要がありません。

ステップ:パスワードの回復を実行する

「開始」をクリックして、パスワードの回復を実行します。しばらくすると、パスワードの検索が完了します。見つけたパスワードを使用して、ターゲットまたはロックされたofficeファイルにアクセスします。

start check password found