iOS 27対応機種一覧|アップデートできるiPhone・非対応モデル・新機能を解説

日向晶也 著者: 日向晶也 カテゴリ: iPhone ロック解除 | 2026-06-10
承認済み

2026年6月9日(日本時間)に開催されたAppleの年次開発者会議「WWDC 2026」にて、「iOS 27」が正式に発表されました。新世代の「Siri AI」や、昨年登場したLiquid Glassデザインの改良、パフォーマンスの大幅な向上など、日常使いを便利にする機能が盛りだくさんです。

「自分のiPhoneはiOS 27に対応しているの?」「新機能はどのモデルで使えるの?」- そんな疑問を持つ方も多いはずです。本記事では、iOS 27の対応機種・非対応機種を一覧で整理し、注目の新機能、アップデート前に知っておきたい注意点まで分かりやすくお伝えします。

Part1. iOS 27 対応機種一覧

iOS 27 に対応するiPhone

iOS 27の対応機種は、A13 Bionicチップを搭載したiPhone 11・11 Pro・11 Pro Max、iPhone SE(第2世代)以降となっており、iOS 26からの変更はありません。対応するiPhoneシリーズをまとめると以下のとおりです。

シリーズ対応モデル
iPhone 17シリーズ(2025年)iPhone 17 Pro Max / Pro / Air / 17 / 17e
iPhone 16シリーズ(2024年)iPhone 16 Pro Max / Pro / Plus / 16
iPhone 15シリーズ(2023年)iPhone 15 Pro Max / Pro / Plus / 15
iPhone 14シリーズ(2022年)iPhone 14 Pro Max / Pro / Plus / 14
iPhone 13シリーズ(2021年)iPhone 13 Pro Max / Pro / mini / 13
iPhone 12シリーズ(2020年)iPhone 12 Pro Max / Pro / mini / 12
iPhone 11シリーズ(2019年)iPhone 11 Pro Max / Pro / 11
iPhone SEiPhone SE(第2世代・第3世代)

iPhone 11以降という基準はiOS 26と全く同じで、今回のアップデートで新たに対象外になったiPhoneはありません。

iOS 27 に対応しないiPhone(非対応機種)

残念ながら、以下のモデルはiOS 27へのアップデートができません。

  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 / 8 Plus
  • iPhone 7 / 7 Plus、それ以前のモデル
  • iPhone SE(第1世代)

これらのモデルをお使いの方は、新しい機能を利用するためには機種変更を検討する必要があります。

Apple Intelligence(Siri AI)が使えるモデル

iOS 27が動くことと、最新のAI機能「Apple Intelligence」が使えることは別の話です。Apple Intelligenceの機能を使うには、iPhone 15 Pro以降が条件になっており、A17 Proチップとメモリ8GBが必要です。つまり、iOS 27は入っても新しいSiriは動かない端末がかなり出てきます。

Apple Intelligenceおよび新しいSiri AIをフルで活用したい場合は、iPhone 15 Pro以降のモデルが必要です。

Part2. iOS 27の注目新機能

Siri AIの大幅進化

iOS 27最大のハイライトは、まったく新しくなった「Siri AI」です。Appleによれば「Siri AIはiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple Vision Proに深く統合されたまったく新しいバージョンのSiri」であり、個人的な文脈理解を活かしてメッセージ・メール・写真などを横断的に検索し、アプリをまたいだ操作を実行できます。さらに画面上のコンテンツや最新のウェブ情報に基づいた回答も生成します。

AppleはGoogleおよびGeminiファミリーのモデルと協力して、Apple Intelligenceを支える次世代のApple Foundation Modelsを開発しました。また、専用のSiriアプリが登場し、過去の会話を振り返ったり新しい会話を始めたりできるようになり、iCloudを通じてデバイス間で会話履歴が非公開で同期されます。

Liquid Glassのカスタマイズ強化

iOS 26で導入されたLiquid Glassデザインには透明度調整スライダーが追加され、ガラス効果を自分好みに調節できるようになりました。アイコンも追加の屈折レイヤーによりシャープな見た目になっています。

昨年のiOS 26でLiquid Glassを見づらいと感じていたユーザーにとっては、嬉しい改善点といえます。

パフォーマンスの向上

iOS 27では、アプリの起動速度が30%向上し、AirDrop転送が80%高速化され、古いiPhoneでも操作の応答性が改善されます。特にiPhone 11〜13世代のユーザーにとって、体感的なスピードアップが期待できます。

SafariとShortcutsの強化

SafariにはAIを使ってタブをテーマ別(ショッピング・旅行・仕事など)に自動グループ化する機能が追加されます。また、ウェブページの変更を監視して通知してくれる「Notify Me」機能も登場します。

Shortcutsアプリでは、やりたいことを言葉で説明するだけで新しいショートカットを作成できる機能が大幅アップグレードされます。

子どもの安全機能の拡充

Screen Timeに「Time Allowances(時間許容量)」が導入され、子どもがスクリーンタイムの時間を使い切ったあとでも保護者に追加時間をリクエストできるようになります。家族でiPhoneを使う家庭には便利な機能です。

Part3. iOS 27のリリーススケジュール

AppleはWWDC 2026のキーノート直後、2026年6月8日に開発者向けベータ版をリリース済みです。パブリックベータ版は7月、正式版はiPhone 18シリーズと合わせて2026年9月のリリースが予定されています。

フェーズ時期
開発者向けベータ2026年6月9日(配信済み)
パブリックベータ2026年7月(予定)
正式リリース2026年9月(予定)

Part4. iOS 27 アップデート後のパスコードトラブルにはPassFab iPhone Unlockで対処

iOS の大型アップデートをきっかけに、「iPhoneのパスコードを忘れてしまった」「画面ロックが解除できない」というトラブルが増えることがあります。特に長期間端末を使っていなかった方や、複数台を管理している方は注意が必要です。

そんなときに頼りになるのが「PassFab iPhone Unlock」です。

PassFab iPhone Unlockとは?

PassFab iPhone Unlockは、iPhoneやiPadの画面ロック・Apple ID・スクリーンタイムパスコードをパソコンから解除できるソフトウェアです。パスコードを完全に忘れてしまった場合や、中古で購入した端末にロックがかかっている場合でも、簡単な操作で解決できます。

主な機能:

  • 画面ロック解除:数字4桁・6桁、英数字、Touch ID・Face IDを含むあらゆるロック画面に対応
  • Apple ID解除:Apple IDのパスワードを忘れた場合や、前の所有者のアカウントが残っている場合に対応
  • スクリーンタイムパスコード解除:子ども向け制限のパスコードを忘れた際にも使用可能
  • MDMロック解除:会社や学校の管理プロファイルによるロックにも対応

iOS 27との互換性

PassFab iPhone Unlockは最新のiOS 27にも対応しており、アップデート後に発生したロックトラブルでも安心して利用できます。

使い方の基本手順

  • PassFab iPhone Unlockをパソコン(Windows / Mac)にインストールして起動します。
  • ソフトを起動し、ホーム画面から「画面ロック解除」をクリックします。
  • Passfab iPhone パスコード 解除
  • iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続し、画面の案内に従ってリカバリーモードに入ります。
  • 対応するファームウェアをダウンロードした後、「解除開始」をクリックしてロック解除を実行します。
  • ファームウェアのダウンロードが成功

操作はステップバイステップで案内されるため、パソコンに不慣れな方でもスムーズに進められます。

注意点: 画面ロック解除を行うとiPhone内のデータが消去されます。事前にiTunesまたはiCloudでバックアップを取っておくことを強くお勧めします。また、自分が正当な所有者である端末のみに使用してください。

Part5. iOS 27 アップデート前に確認すべきこと

ストレージの空き容量を確保する

iOSのアップデートには数GBの空き容量が必要です。「設定 → 一般 → iPhoneストレージ」から不要なアプリや写真を整理しておきましょう。

バッテリー残量と電源を確認する

アップデート中にバッテリーが切れると、端末が起動不能になる場合があります。残量が50%以上ある状態で行うか、充電しながらアップデートすることをお勧めします。

バックアップを必ず取る

万が一のトラブルに備えて、iCloudまたはパソコン上のiTunes(Finder)でバックアップを取っておくことが重要です。

対応アプリを確認する

まれに、大型OSアップデート直後はアプリが新OSに対応しきれていない場合があります。業務で使う重要なアプリについては、開発者側のアップデート情報を事前に確認しておくと安心です。

まとめ

iOS 27の対応機種はiPhone 11以降で、iOS 26から変更はありません。新機能の目玉はSiri AIの大幅進化・Liquid Glassのカスタマイズ改善・アプリ起動速度の向上など、日常使いを快適にする内容が揃っています。ただし、Apple Intelligence(Siri AI)をフルに活用するにはiPhone 15 Pro以降が必要な点は覚えておきましょう。

正式リリースは2026年9月の予定ですので、今から対応機種を確認し、バックアップとストレージ整理を済ませておくのが賢明です。アップデート後にパスコードトラブルが発生した際は、PassFab iPhone Unlockを活用すれば素早く安全に対処できます。ぜひ本記事を参考に、iOS 27アップデートの準備を整えてください。

passfab activation unlocker

PassFab iPhone Unlock

  • 数分でスクリーンロックやiCloudアクティベーションロックを解除
  • 4桁のコード、6桁のコード、Touch IDとFace IDなどすべてのタイプの画面ロックを解除
  • データ損失なしでスクリーンタイムやMDMロックを回避
  • Apple IDをサインアウトまたは変更してもデータを失わない
  • すべてのiOSバージョンおよびデバイスに対応(iOS 18にも対応)

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